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ピクシーイヤーの副作用に注意!前頬のヒアルロン酸を溶かして進めた3ヶ月のリアルレビュー

ピクシーイヤーの副作用に注意!前頬のヒアルロン酸を溶かして進めた3ヶ月のリアルレビュー

こんにちは、
私はフルフェイスリフト手術を愛する医師
THE PLAN美容整形外科のパク・ジュンヒョン院長です。

50代に入ると肌の弾力が急激に低下し、過去に施術を受けたヒアルロン酸や脂肪移植が逆に毒となり顔をたるませることが多くなります。
本日ご紹介するケースは、不要な「前頬ヒアルロン酸(フィラー)溶解」と「切開リフト」を同時に行い、人工的な感じを出さずに最も自然なラインを取り戻した50代切開リフトの3ヶ月後の分析です。

THE PLAN Plastic Surgery(ザ・プラン美容外科)の施術前と施術後の比較写真(正面)。左側が「Before(施術前)」、右側が「After(施術後)」です。Afterの写真では、向かって右側の耳たぶ周辺に赤い丸印が付けられており、耳の形(ピクシーイヤー)に焦点が当てられています。全体的にフェイスラインがすっきりした印象になっています。

切開リフトの相談に来られる50代の方々の多くが「顔が重く見える」と訴えられます。今回のケースも同様に、たるみを隠すために前頬に打ったフィラー(ヒアルロン酸)が時間とともに下に移動し、かえってほうれい線を深くし、ブルドッグ顔を強調していました。

THE PLAN Plastic Surgeryの施術前と施術後の比較写真(斜め45度からのアングル)。左側が「Before」、右側が「After」です。Beforeの写真の右頬部分には、たるみを引き上げる方向を示す2本の赤い上向き矢印が描かれています。Afterでは頬から顎にかけてのラインが引き上がっている様子が確認できます。

ピクシーイヤーの副作用に注意 ⚠️

切開リフト手術後に耳たぶが下に長く伸びて尖る現象を「ピクシーイヤー」と言います。これは皮膚を無理に過度に引っ張って縫合したときに発生する代表的な副作用です。
韓国整形の技術力はここで違いが出ます。皮膚の表面だけを引っ張るのではなく、皮膚の内側の筋膜層(SMAS)と支持靭帯を確実に剥離して固定することで、耳たぶの形の変形なく自然で長持ちするリフティング結果を得ることができます。

THE PLAN Plastic Surgeryの施術前と施術後の比較写真(横顔)。左側が「Before」、右側が「After」です。Beforeでは顎下や首周りにたるみが見られますが、Afterの写真では顎のラインがシャープになり、首回りがすっきりしています。また、切開リフト等による耳たぶの形の違いも側面から確認できます。

手術3ヶ月後の経過

手術後3ヶ月は大きな腫れが引き、残りの腫れが整理され、傷跡が徐々に薄くなる時期です。50代切開リフトの前後の変化を確認してみましょう。

50代リフティング、『何を埋めるか』より『どう引き上げるか』
50代のリフティングは単に埋めること(ヒアルロン酸、脂肪)だけでは限界があります。むしろ重さを減らし、たるんだ組織を元の位置に戻す切開リフトが正解に近いです。
特に副作用(ピクシーイヤー、神経損傷)のない安全な結果を得るためには、豊富な臨床経験を持つ専門医との相談が必須です。

🎬 動画リンク

SNSリンク

https://x.com/theplan_psjp/status/2020031775037325773/


切開リフト | ザ·プラン美容整形外科

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